36日目。手話について話した日

日常

毎週火曜日はうちの近くに大島牛乳の車が売りに来るって書いたのは15日目のことだったと思うけど、その火曜日がやってきた。
じつは大島牛乳を待っていたというよりは、その社長さんであるその人を待っていた。

私は手話を習っていた過去があり、多少手話で話せるので、大島にいる聾者の方と知り合って大島独特の手話を習いたい!という希望があった。
以前、その話を違う方としたときに、大島牛乳の社長さんに聞いたらいいよと言われたので、それで会えるのをずっと待っていた。そしてお会いしてその話をしてみた。

ところが私の期待は一瞬で壊れてしまった。
確かに昔はやっていたらしい。手話交流会のようなものを。そして多くの方々が参加していたらしい。でもいろいろあって、人が来なくなって今はもうやっていないと。
手話を使う人もいないと…。ちょっと悲しいお話を手話を交えながら話してくれた。
あちこちでいろいろ手話ができる人を聞きまわっていたので、本当にショックだった。大島には聾者はいないし、手話を使う人もいない…。
そんな結論。あまりに寂しかったので大島牛乳アイスを買って帰宅。

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