昭和初期の波浮港は、地価が日本一になるほどの賑わいがあった港町だったとのこと。遠洋漁業の中継地となっていたところらしく、漁師や観光客などでいつも賑わっていたらしい。
現在は、ノスタルジックな場所として残されているが、漁港もあまり動いておらず普段は人とすれ違うこともほとんどない寂しさが漂っている。
私の日々の散歩コースではあるのだけれど、土日は釣りをしている人や海に飛び込んで遊んでいる子供もいるのに、平日はほんとうに誰もいないし、開いているはずのお店も時間が違うのか開いてもいない。
サムネイルの写真の通りは、お宿やカフェや食事処もあるはずなのだけど、今日のお昼に行ってもどこも開いていなかった。夏、観光客が来るシーズンだとまた違った景色が見れるかな。
波浮港についていろいろ書いてあるサイトも多いので良かったら調べてなんとなく雰囲気を味わってみるのもいいかも。




