伊豆大島のごみの出し方はいたってシンプル。袋は2つ。赤か緑か。
カレンダーも、『可燃』『缶』『瓶』『ペットボトル』『発泡』『金属』しか書いていない。
さてさて。東京都でも多摩地域から引っ越してきた私はいろいろ戸惑った。
私が住んでいた自治体は、『可燃』『不燃』『プラスチック』『ペットボトル』『紙類』『布類』『瓶・缶』『危険物』『段ボール』『剪定枝・下草』くらいに分けられていて、専用袋を購入してそこに入れて出すのは、可燃・不燃・プラスチックの3つだけ。
伊豆大島は、全部の種類を専用袋に入れる。缶=飲み物の缶のこと。缶詰の缶は金属ゴミになる。
発泡とはいわゆる発泡スチロールのこと。でも肉や魚が入れられて売っているあの白いトレーも発泡でいいみたい。ただ、ある人に聞くと、食品トレーも可燃で捨ててるよ~って言ってた。私は一応食品トレーに関しては発泡で出している。
瓶は、まぁ…たいていのビンが入ると思うしペットボトルも迷うことはない。それ以外はだいたい可燃で出せるということ。
そんなに大きく騒ぐことでもないかもだけど、私の中ではけっこう大きな出来事だった。
ところで東京都23区内は今でもゴミ専用袋って買わずにゴミを捨てることができるのかな?
同じ東京都でも相当ちがうよね。
67日目。ゴミの出し方
日常
