昨日ほどではないがほどよく晴天。
自宅から徒歩で港方面にいってみることに。
我が家は、波浮港という港がとても近い。高速ジェット船が就航する港は岡田港又は元町港なので、波浮港はそういうところではないのだが、川端康成の小説、「伊豆の踊り子」の舞台になっているということで、一応観光地となっている。
港に行くまでの間に駄菓子屋さんのような酒屋さん(高林商店)と、観光ガイドブックにも載っている鯛焼きやさん(島京梵天)を通った。どちらにもご挨拶。
良い方たちで話もはずんだ。そのあといよいよ港へ。山をおりるような感じで整備された階段を下りて
観光地らしく案内図もあり。民宿も数件あり。夫の運転で連れてってもらうのは楽でいいけど、こうして自分で歩くことで道がわかるし人にも会える。
港は人の気配がなかった。平日の昼なのでそんなもんなのかな。


